1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/11/27(土) 11:08:01 ID:???
http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=
96958A9C93819499E0E4E2E3848DE0E4E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E7E2E6E0E2E3E2E2E0E2E2
「27万人にネットで『購入宣言』をしていただいた。KDDI始まって以来の、とんでもない予約数だ」――。
KDDI 代表取締役執行役員専務 田中孝司氏は2010年11月26日、
Androidスマートフォン「IS03」の発売記念イベントで興奮気味に語った。
同社はIS03の発売にあたって、Webサイトに登録してIS03の購入を宣言すると、
予備バッテリーをプレゼントするキャンペーンを実施している。
27万は、このキャンペーンに応募した登録者数だ。
「KDDI初の“1台持ち”スマートフォン」(田中氏)。
これまでKDDIが発売したスマートフォンは従来型携帯電話との“2台持ち”を想定していたのに対し、
IS03ではAndroid機に、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信の各機能を搭載することによって、
スマートフォンと従来型携帯電話の機能を統合し、1台ですべてこなせるようにした。
イベントは、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店とビックカメラ有楽町店の2カ所で開催。
それぞれ、ヨドバシカメラ 代表取締役社長 藤沢昭和氏とビックカメラ 代表取締役社長 宮嶋宏幸氏が登壇、
テープカットやくす玉割りを行った。
タレントのSDN48もゲストとして登場した。
「心配なのは“弾切れ”。開発元のシャープには、24時間体制で製造にあたってもらっている」
と田中氏は、端末の供給に全力を挙げていることを強調した。
すでにKDDIは60万台以上を発注したと見られる。
「これからauの本当の復活が始まる」と、田中氏は気勢を上げた。
予想以上の反響に田中氏は
「来年度はスマートフォンとフィーチャーフォン(従来型携帯電話)が半々になると見ていた。
しかし、この予想を見直す必要がある」
と、2011年度にはスマートフォンが半数を超える可能性を示唆した。
またiPhoneとAndroidのシェア争いについても、
「すでに世界ではAndroidの販売数がiPhoneを逆転している。日本でも同じことが起こる」との見方を示した。
IS03には、KDDI自ら“禁断のアプリ”と呼ぶ、IP電話のアプリケーション「Skype」を搭載した。
Skypeを使えば、無線LAN経由で無料の音声通話も可能だ。
このことについて田中氏は
「Skypeには相手がオンラインかどうかなどを知ることができるプレゼンス機能があり、
その際にパケット通信料が発生する。
そのため、トータルでは増収になると考えている」と述べた。
実際に、Skypeを採用した米Verizon Wirelessでも増収になっているという。
「音声通話はいずれ無料になる。先頭を切るのはKDDIだ」
と田中氏は、携帯電話市場の構造変化に積極的に対応していくと強調した。
またこの日は、NTTドコモもタブレット型Android端末「GALAXY Tab」を発売した。
ドコモは発売イベントを行わなかったものの、店頭では両社が火花を散らしていた。
- 関連記事